夜幻のブログ
現在、マスターデュエルではリリース1,500日突破記念と称して、合計1,000ジェムとパックやらアイコンやらが貰えるいつものキャンペーンログボが配布されています。
引き良過ぎね?🤔
そして謎に3,333ジェムになった男⋯
でまあ、リリース1,500日突破したと言うこの機会に、ちょっとした雑談をする訳ですが⋯
マスターデュエルの対戦環境って、賛否両論有るのは兎も角、何か色々言われている(いた)じゃないですか。
先攻ゲーがどうとか、ソリティアがどうとか、手札誘発がどうとか。
⋯⋯ぶっちゃけ、ソリティア(1ターンの長さ)がウザいって気持ちはまあ解らなくも無いですが⋯
でも
先攻ゲー
と言うのは違うんですよね。
先攻有利な傾向なのはあるんですが、先攻・後攻の概念が有る対戦ゲームって大抵そう言う傾向が出るものな筈なんです。
TCGなんかより遥かにバランスの良い将棋ですら、先手番の方が若干有利(勝率52〜53%)と言う傾向ですからね。
遊戯王の場合、【冥王結界波】・【拮抗勝負】・【超融合】・【溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム】・【応戦するG】・【壊獣】等、後攻側の捲り札として使えるカードが結構有りますし、【閃刀姫】や【天盃龍】、【御巫】、【ジェムナイト】等、後攻寄りのデッキテーマも有る訳です。
俺自身、圧倒的後攻率だったDC 2nd STAGEでも
イベント終了時点の直近20試合の勝率が6.5割だったので、結局のところ先攻後攻にかかわらず、
デッキ構築・デッキパワー・プレイング(ついでに引き)の差で勝率が変わる
ゲーム
なんですよね。
で、ですよ。
もし、マスターデュエルで勝ちを目指した時に、勝つのが難しい、と言うだけの話だとしたら、それは
当たり前
の話なんです。
だってシングル戦ですよ?
バンギャ兼決闘者のchikaさんの記事の中でも書かれていますけど、
シングル戦の場合先攻でも後攻でもこなせる様にデッキ構築を纏める必要が有る訳です。
その場合、どのカードを採用するか否かと言うのをもうめちゃめちゃ相当に考えないといけないので、
デッキ構築の時点から実はハードルが高い
んです。
なのでもうね、難しくて当たり前。
幾ら環境デッキを握って先攻を取ったとしても、それだけで楽に勝ち続けられる様な世界じゃ無いです。
故に、ファンデッキでカジュアルに楽しみたいなら、お友達を集めてルームマッチするなり、マスターデュエルの参加型配信に参加するなりすれば良い訳ですし、勝率の数字を気にするなら、しっかりと環境デッキの対策を講じてデッキ構築し、プレイングを磨いて行けば良い訳です。
ただそれだけの対戦ゲームであり、それはどんな対戦ゲームも同じ筈です。
俺が遊戯王をやり続けている理由は、他のTCGよりも妨害手段が豊富なゲーム性が好きで、その中で様々なデッキを考え構築するのが楽しく、その上で様々なデッキと決闘して勝ったり負けたりする事が面白いからです。
⋯後単純に、カードのデザイン(見た目の話)とイラストが好きなんですよねw
なのでまあ、生粋の
エンジョイ勢
ってやつなんですが⋯
こう言うモチベーションでプレイしていても楽しめるゲームですから、皆さんも
楽しむ気持ち
を大切にして、遊戯王を楽しんで欲しいです。
と言う訳で、軽い雑談でした。
余談
ドラゴンテイルとリシドがだいぶ窒息しそうな制限改訂だ⋯
結構大幅な制限改訂になりましたよね。
でもさぁ⋯⋯
ナンナは?まだ許してんの?😊
ホーリースーはどうする気なんだKONAMI?😊
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
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